1.看護の対象である人間を総合的に理解し、個人(集団)が健康増進あるいは
安らかな死を迎えるよう支援する能力を培う。
2.人間の生から死の過程を直視し、社会生活者として環境とのダイナミックな相
互作用・成長発達の可能性をもつ人間・人間生活のあり様を理解する。
3.人々の多様な価値観を認識し、その生命・人格を相互に尊重しあう関係を通
し、看護活動ができる基礎的能力を培う。
4.変化する社会・文化・自然環境に目を向け看護が担うべき役割と責任を自覚
し、包括医療に対する基礎的能力を培う。
5.専門職業人を目指し、看護学の発展に寄与するため新たな知識・技術を自ら
探求する姿勢を培う。