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衛生的かつ安全に
 食事はまず衛生的で安全なものでなければなりません。厚生労働省が作成した「大量調理施設衛生管理マニュアル」を基に、食材の納入から食事が患者さんに届くまで、特に衛生面に注意して調理をしています。
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手作りをモットーに
 既製品や冷凍食品には頼らず、コロッケやハンバーグ、ミンチボール、シチュー、中華麺のスープにいたるまで手作りを心がけています。
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温かい物は温かく、冷たい物は冷たく
 温冷配膳車を使用して温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たい状態で患者さんの元へ配膳しています。
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患者さんの個々の状態にあった食事を
 食事の種類は、治療食を必要としない一般食と、食事内容が病気の治療に大きく関わる治療食とがあり、患者さんの疾患、年齢、状態等を考慮して医師の指示により患者さんにあったものを提供しています。
 産婦さんには鉄分強化の為、鉄入りの和菓子や飲料を提供したり、アレルギー疾患の場合は、患者さん一人ひとりに合わせた献立を作成しています。また、患者さんの希望や嗜好に添った個人対応も実施しています。
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献立に季節感を
 元旦には、鯛の姿焼きや数の子、黒豆といったおせち料理、節分の日は鰯、夏には鮎、土用の丑の日には鰻の蒲焼き、秋には松茸ご飯、栗ご飯など、季節毎の行事食や食材を取り入れ、献立に季節感が出るように配慮しています。
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選択食の実施
 平成18年10月より選択食を試行し、平成19年2月より月に1、2回のペースで常食患者に実施しました。
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