大和高田市立病院 大和高田市立病院

病院の概要
診療科の紹介
各部門・施設の紹介

外来案内
入院案内
訪問看護
人間ドックと脳ドックのご案内
地域医療連携センターのご案内

臨床研修医募集のご案内

病院へのアクセス
病院内案内図
リンク欄


→ 外来受付時間
  午前9時から午前11時
  午後1時から午後3時
  (ただし、一部の科のみ診療) 
→ 休診日
  土・日・祝日及び年末年始

トップページ

各部門・施設の紹介
看護部 薬剤部 検査部 栄養管理科 中央検査予約センター
栄養管理科
栄養管理科とは
 栄養管理科の仕事は、主に入院患者さんの栄養管理(食事の提供)と管理栄養士による栄養指導があります。
入院患者さんの食事の提供について
 栄養管理科では、一度に約250食、外来透析食約10食の食事を提供しており、食事内容は疾患により異なるため、様々な種類の食事を用意しています。また、以下のことを心がけ毎日の食事を提供しています。

1. 衛生的かつ安全に
  食事はまず衛生的で安全なものでなければなりません。厚生労働省が作成した「大量調理施設衛生管理マニュアル」を基に、食材の納入から食事が患者さんに届くまで、特に衛生面に注意して調理をしています。

2. 手作りをモットーに
  既製品や冷凍食品には頼らず、コロッケやハンバーグ、ミンチボール、シチュー、中華麺のスープにいたるまで手作りを心がけています。

3.

温かい物は温かく、冷たい物は冷たく
  温冷配膳車を使用して温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たい状態で患者さんの元へ配膳しています。

4. 患者さんの個々の状態にあった食事を
  食事の種類は、治療食を必要としない一般食と、食事内容が病気の治療に大きく関わる治療食とがあり、患者さんの疾患、年齢、状態等を考慮して医師の指示により患者さんにあったものを提供しています。
  産婦さんには鉄分強化の為、鉄入りの和菓子や飲料を提供したり、アレルギー疾患の場合は、患者さん一人ひとりに合わせた献立を作成しています。また、患者さんの希望や嗜好に添った個人対応も実施しています。

5. 献立に季節感を
  元旦には、鯛の姿焼きや数の子、黒豆といったおせち料理、節分の日は鰯、夏には鮎、土用の丑の日には鰻の蒲焼き、秋には松茸ご飯、栗ご飯など、季節毎の行事食や食材を取り入れ、献立に季節感が出るように配慮しています。

6. 選択食の実施
  平成18年10月より選択食を試行し、平成19年2月より月に1、2回のペースで常食患者に実施しました。

管理栄養士による個人栄養指導(相談)について
  栄養管理科では患者さんの状態に合わせ、管理栄養士が医師の指示により栄養指導を行っています。栄養指導室は、指導専用の部屋となっており、管理栄養士が待機しています。時間は予約制になっており、患者さんの外来日や、ご希望に合わせて指導しています。指導内容は、病態により異なりますが、自宅でも実施できるような食事方法等をフードモデルやパンフレットを使用し、分かりやすく説明しています。また、平成18年5月1日より、地域医療との連携を深めるため、他医院からの栄養指導の依頼を受け付け第2・4土曜日にも栄養指導を行う等、より栄養指導を受けやすい体制をとっています。
栄養管理科の今後
  栄養管理科では患者さんに入院中の食事に関して正しく理解していただき、満足して頂けるように努力していきます。しかし、食生活の多様化などに伴い、食事に対する患者さんのニーズも多様化してきている中で、いかに喜ばれる食事を患者さんに提供できるかが今後の課題といえます。このようなニーズに答えられるよう栄養士、調理師だけでなく、他の医療スタッフと連携を図り努力していきます。


栄養管理科
<各部門・施設の紹介TOPへ戻る>
   

 
 
・ 2004 Yamato Takada Municipal Hospital . All rights reserved.
 
 
メールはこちらから